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はじめに

もっと美しくなりたい・・・
それは、女性の永遠の願いです。
中国で美人といえば楊貴妃を、まず、思い浮かべます。
彼女は茘枝(れいし)が大好物であったことは有名な話です。
茘枝はスタミナのつく果物として現在でも中華料理のデザートとして食べられていて、
また、よく似た果実の竜眼は茘枝と同じく滋養強壮剤として竜眼肉(りゅうがんにく)の
名で、本場の漢方薬の生薬の1つとして、使われています。
中国の風景を巡る名所として山々に囲まれた《三峡下り》がありますが、
その周辺に住む女性は美しく、特に、お肌と髪がキレイな事でも有名です。
それは、揚子江中流域の女性に、当帰(トウキ)という漢方薬を
飲む習慣が昔からある事にも由来します。
自然の景色に包まれ、癒されながら、山々からの自然な食物を摂る事で、
身も心も解きほぐされ、洗練された"綺麗"に整っていきます。
漢方薬は、いつまでも元気はつらつで、瑞々しいお肌を保ち、
心身ともに美しい女性でありたいと願う人々のために
あるものなのです。

皮フや肌のトラブルは体からのSOS

中医学では皮フは内臓(肝・心・脾・肺・腎の五臓)とつながり、互いに助け合い、
バランスをとりながら正常な働きをすると考え、「皮フは内臓の鏡」ともいわれています。
※下のチェック表を参考下さい
例えば皮フの症状から見て、赤い・はれ・熱感・乾燥・かゆい・ジュクジュク・
ヒリヒリ痛い・皮むけなどの「病邪(熱邪や湿邪)」がある
場合は「通」という方法で「熱邪」や
「湿邪」を排出して肌の症状をしずめます。
症状が治まったら、皮フの弱ったバリア機能や内臓機能を高めるために「補」という方法で
特に肝・腎・脾(胃腸)の機能を強化し、気(エネルギー)、血(血液)、津液(しんえき:水分)
の不足を補い、正常な状態を取り戻します。
この状態を長く保つことが再発防止の決め手ともいえます。

トラブルは五臓のどこに?

肌バリアを弱める生活スタイルを見直そう

忙しかったり、寝不足だったりするとてきめんに肌が荒れるように、
肌には生活スタイルや精神状態が密接にかかわっています。
化粧品を替える前に、まず規則正しい生活リズムを作ることから始めてみましょう。
体のリズムが整うことで、肌の新陳代謝がアップすると、バリア力を 備えた新しい組織に生まれ変わるので、摩擦や刺激に強くなります。
肌の生まれ変わりの周期は28日間。
少なくとも1ヶ月ほど生活を改めてみると、違いを実感できるはずです。

ストレスや疲労をためすぎない

ストレスや疲労がたまると、自律神経が乱れて肌の新陳代謝がスムーズにいかなくなります。
そのため、角質細胞の大きさがバラバラになってすきまができたり、
皮脂バランスにくるいが生じたり
して、バリア機能がダウン。
また、肌細胞を老化させる活性酸素が増加して、肌の弾力を保つコラーゲンを破壊するほか、
シミやシワの原因になるほど、美容にとってはいいことなし!あまり無理せず、
ゆったり過ごす時間をつくりましょう。

12時前には眠り、週末の寝だめや夜更かしを避ける

就寝中は成長ホルモンが分泌され、肌の新陳代謝が活発に
なる
美肌に欠かせないとき。
日本人は世界一夜更かしな民族ともいわれ、一説によると
就寝時間が欧米より2時間遅いのだとか。健康な肌の生まれ
変わりを促すには、少なくとも6時間位は睡眠が必要なので、
12時前に眠るのが理想的。
ちなみに、週末の寝だめは美肌効果が薄く、肌の新陳代謝を
コントロールする自律神経を乱すことになるので
おすすめしません。

40代・50代になると、今更もう遅いとか、美しくなることを諦めてしまう方が多く
見受けられますが決してそうではありません。
今日の高齢社会を笑顔で元気に美しく、健康で長生きしていけるよう、
お手伝いをさせて下さい。

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治す方法がない…とあきらめていませんか?漢方ごじょうの健康相談

東洋医学では感じる症状そのものが「病」です。
そして、一人一人に合わせた漢方薬があるのです。

西洋医学で「異常ありません」「治す方法ありません」と言われたとしても、答えが見つかることがあります。
あきらめずにご相談ください。

  • 血液サラサラ相談
  • 疲労回復相談
  • 痔(ぢ)
  • 冷え症
  • 更年期
  • 自律神経失調/心筋梗塞予防 など

ニキビ・かゆみ・乾燥肌でお悩みの方も!漢方ごじょうの美肌・アレルギー相談

「肌は内臓の鏡」といわれるように、体の異常を一番顕著に表すのが、お肌の状態です。

乾燥、かゆみ、炎症、ニキビなどの症状はもちろん、アレルギーでお悩みの方もご相談ください。

心と身体をトータルに考える漢方独自のアプローチで、肌トラブルやアレルギーの原因となっている体質を探りだし、その体質を改善していく漢方プログラムをご紹介します。

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